未来の環境の守り手であるべく、10年という月日と情熱や労力を投じてここまでやってきました。「素晴らしい職人の技」と、「環境にもたらされる正しい影響のあり方」の両立を目指し、タイヤ素材を靴底に変えるという非常に手間のかかる職人の手作業による靴製造工程を確立したのです。「人間の手だからこそ可能な技術(アナログな部分)」と「環境における循環を追求する思考」によって、この10年で既に80,000本以上の廃タイヤが埋立地から救い出されて靴底に生まれ変わったわけですが、そんな中でも世界の産業廃棄物量は飛躍的な伸びを続けており、私たちは自分達の戦い方をさらにレベルアップさせていく必要があると痛感するに至りました。そこで今回Indosoleが更に新しく開発したのが、大規模・大量に生み出される産業廃棄物にも対応できるような、未来の環境破壊を更に力強く阻止していく新しい技術です。Indosoleは今後、人類が世界中で環境に与える負の影響の大幅な軽減に貢献しつつ、自らの規模も現状から2倍へと成長させていきます。私たちは、自然には姿を消していかない廃タイヤという廃棄物を、世界でもトップクラスに耐久性が高い靴のソールに生まれ変わらせます。