みんなが知れば世界は変わる

こんにちは!
みなさんは「気候変動」「気候危機」という言葉を聞いたことはありますか?
近年、日本でも自然災害や生態系の変化が起こっていることで、心が向き始めた人も多いかもしれません。

先日、環境についての勉強として、yinyangスタッフ一同で、環境活動家の谷口たかひささんの「地球を守ろう」というお話会に行ってきました。
谷口さんは「みんなが知れば必ず変わる」をモットーに全国を移動しながら、ほぼ毎日お話会をされています。
なんと私たちが参加した会は、406回目のお話会!(なんてエネルギッシュなんだ、、、!)

お話会では、
今、この星で一体どんなことが起こっているのか、
日本ではあまり伝わっていない世界の状況や、
自然災害の原因、
人々が立ち上がったことで、今世界中で起こっているアクションなど、
本当にたくさんのことをわかりやすく、笑いを交えながら話してくださいました。

さてここで、自分には具体的にどんなアクションができるのだろう?と疑問が湧いてくるところ!
谷口さんに教えていただいたことを少しシェアしてみたいと思います!

✴︎私たちができる具体的なこと✴
・ゴミを減らす。マイ箸、マイバックなどを使う。
・省エネをする。再生可能エネルギーを使う。
・公共交通機関を使う。エコカーにする。
・お肉、乳製品、植物性油脂を避けてみる。
・政府、企業、メディアに意思表示をする!

毎日のように無意識でみているメディアやTV、何気ない買い物など、日々のほんの小さな選択が今の世界を創っています。
どんな地球に住みたいかを私たち一人一人が心に留めて選択することで、明るく美しい方向へ世界は大きく変わるのではないでしょうか。

お話をきいたことで、現状を自分ごととして受け止めて、できることをしていこう!と改めて思いました。

そして最後に、素敵なお知らせ。
2021年2月に谷口たかひささんのお話会を開催します!
こうしたお話会に参加することで、たくさんの気づきがあるかと思います。
スーパーポジティブな谷口さん(しかもハンサム!)から明るいエネルギーをもらえること間違いなしですよ。
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詳細は追ってお知らせいたします。
どうぞお楽しみに!

地球を守ろうHP
谷口たかひささんinstagram

hana

yinyang STUDY TOUR 2020 レポート

ZERO WASTEと聞くとみんなは何をイメージしますか。

先週の金曜日、yinyangは東京にオフィスを構えるZero Waste Japanさんが発行する、ゼロ・ウェイストの認証審査を受けました。
日常業務の中で、いかにゴミ(無駄)を出さない運営を行なっているかのヒアリング調査から始まり、
数日間溜めていたゴミの量をチェックしてもらい、スタッフ全員で研修を受講。
世界のゴミ事情やゴミ処理の際に発生するエネルギーの活用法、日本のゼロ・ウェイストに取り組む町や組織などについて学びました。

そしてその数日後の週末に、私たちが向かったのは徳島県。
研修でも取り上げられていた町全体でゼロ・ウェイストに取り組む徳島県上勝町の視察と、2021年の春にリリースを予定している藍染コレクションの企画を一緒にすすめている徳島県立城西高校訪問をメインに
2日間のSTUDY TOURを開催しました。

早朝に松井山手のBASE SHOPに集合し、淡路島のSAで一度休憩を挟み、上勝町までまっしぐら。

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まず一つ目の訪問場所は、ゼロ・ウェイストに取り組むカフェポールスターさん。

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地産地消の新鮮な食材を使い、ゴミが出ないようなサービスを心がけ、店舗で販売しているお米、洗剤やお菓子はもちろん量り売り。

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更にお客様一人一人がゼロ・ウェイストにまずは意識を向け、心がけ一つで取り組みに参加できるよう
店舗のポップにも一工夫あり、とてもインスピレーションになりました。

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ご飯も美味しかった〜!

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その後は、杉の間伐材を使用した商品づくりに取り組む「すぎとやま」の杉山さんのお話を聞きに。

不要になる杉の木から繊維をとったタオルやスポンジ、マスクのブランドKINOFのものづくりについて教えていただきました。

「あるもの」を資源に、そこに価値を見出すクリエイティブなアイデアからつくられるものはどれも地球に人に、そして杉山さんの優しい愛情がたっぷりでした。

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お話の後はみんなも日常生活で使用してみたいとショッピングタイム❤️

STUDY TOURでもお買い物は外せません!

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その後はメインイベントとなるゴミステーションへ。

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見晴らしの良い山に位置する敷地には、ゴミステーション、くるくるショップ、ラボラトリー、ホテルと様々な施設があり、
3R = リサイクル、リユース、リデュースを軸に、捨てない循環型の経済と、誰かが捨てたものが誰かにとって必要なものへと生まれ変わる経済との共存が実現していました。

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45種類に分けてゴミを分別しているステーションを回り、分別や回収のシステムを伺います。

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お年寄りが半分以上住む山間の町で、このような取り組みを徹底でき参加しやすい仕組みづくりと「誰一人取り残さないSDGs」を呼びかける姿勢、
すばらしいなと感動しました。

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誰かにとってはゴミとなってしまったものが、必要な人の元へと新たないのちを吹き込まれ循環していく「くるくるショップ」。

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研修スペースも。

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アップサイクルされたものを使用したHOTEL。

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その日の締めは、量り売りやリサイクルアイテムも販売するマイクロブリュワリーのレストラン RISE&WINへ!
不要になった空き瓶を使用したインパクトあるシャンデリアが迎えてくれる店内の心地よい空間で味わう いく種類ものビールは最高でした。

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翌日は、早朝より山を下って川西先生、東先生、そして生徒たちが待つ徳島県立城西高校へ!

藍を育てるところから自分たちで取り組み、今回は摘んだ藍を葉と茎に分け、葉っぱを発酵させ『すくも』を作る作業の途中にある切り返し授業を体験。

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神聖な天然の藍が発酵するのに必要とする熱を裸足で感じ、素手で藍の葉に触れる。
貴重な体験でした。

授業に参加した後は、藍染めを体験。

生きた藍の3つの釜を回りながら、みんなが思い思いに描くデザインに仕上がることを期待し、染め液につけてまわる。

そして取り出し広げてみるとあら不思議。

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空気に触れることで色が変わる藍染め。

城西高校では可能な限り天然の素材を使用し、伝統的な技法を次世代を担う子供たちへ継承していくことを徹底してらっしゃいます。

指導される先生方の思いとともに、生徒たちと共創する次のアイテムが楽しみです!

今後はバリで行なっていた染め直しの依頼や、皆さまに一緒に体験してもらえる機会をもうけることができたら…と、期待が膨らみました。

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ツアーの最後は高校の近くにあるバナナ農園へ。

「安心で安全な22世紀バナナを子供たちへ」と奮闘する有機バナナの栽培をされている株式会社スロースさんを訪れました。

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ほぼ輸入のバナナに頼っている現在の日本のバナナ事情ですが、有機の安全な国内産バナナが食べられたら嬉しいですね!
収穫は来年1月とのこと。収穫の知らせが来るのが楽しみです!

今回徳島を訪れ、現地で出会った人たちから吸収した価値ある創造と共創。

そしてそのアクション一つ一つのベースにあるのが個人の心地良さと持続可能な社会へ貢献したいという純粋な思い。

わたしたちyinyangも、ヨガウェアをツールに地球環境を守るため、心地良い循環を繋ぐために何ができるのか。

2021年の方向性をチームで再確認できた徳島 STUDY TOURでした!

ご協力いただいた皆さまありがとうございました!!!

Zero Waste Japan

cafe polestar

すぎとやま (KINOF)

上勝ゼロ・ウェイストセンター

RISE&WIN

徳島県立城西高校

21世紀バナナ

Azusa

2020/2nd Collection 撮影レポート in Bali

こんにちは!
9月に入り秋の気配が感じられるこのごろですね。
私たちyinyang の事務所は7月に京田辺の松井山手へ移転して、Base Shopが併設となりました。
新事務所は造園屋さんの敷地内にあり、たくさんの木々に囲まれています。
2つのヨガスタジオ、ショップ、事務所のどの窓からも緑が見えて季節を感じることができます。
窓から見える景色の移り変わりをスタッフみんなで楽しみにしています。

さて、いよいよ 2020/2nd collection がリリースとなりました。
今回のコレクションでは新しい素材のバンブーフリース(竹の繊維を使った裏起毛素材)を使ったアイテムが登場します。
すっぽりとお尻が隠れる丈と首回りのたっぷりとしたボリュームのバランスが絶妙です。
厚手のベストと合わせてこの冬は大活躍しそうです。

コレクションのイメージは今年の2月にバリ島で撮影してきました。
とても穏やかで純粋なエネルギー溢れるシドメンでの撮影風景をご紹介します。

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大自然の中のテラスで穏やかな撮影前の朝。
フレッシュなジュースから始まり、自家農園の美味しいお野菜の朝食です。
撮影前にも関わらず、モデルのMaayaもお腹いっぱいいただきました。

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まずは併設のヨガシャラからの撮影です。
敷地の中で最もエネルギーの高い場所。近い将来、ここでyinyangを愛用者のみなさんとヨガをしている姿をイメージすることができました!
Cropped Tank/indigo haze , Botanical Trenka/navy
Bottleneck Pullover/fog

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日が高くなってきたのでお部屋に移動。森に面したテラスでの撮影です。
お部屋もテラスも広くてとても居心地の良い空間でした。
V-Fit Long Sleeve/aged plum , Hanuman Pants/gray haze

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こちらはプールサイド
Botanical TrenkaとV-Fit Long Sleeveの組み合わせがよく映えます。
Cropped Tank/gray haze , V-Fit Long Sleeve/charcoal, Botanical Trenka/gray haze

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そして、敷地内にある川原での撮影風景
さすが雨季のインドネシア。木々と川はワイルドでパワフルなエネルギーで満ちていました。
Momonga Top/gray haze , Hanuman Pants/plum

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最上階のテラスにて
Momonga Top 着用のMaayaは今にも飛んでいきそう!
Momonga Top/white, Hanuman Pants/indigo haze

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こちらのテラスではお料理教室を開催しています。カラフルでフレッシュなお野菜が並んでいました。
素材からとても美味しそう!

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リラックスした中にも凛とした上品な雰囲気のVigan Knit Tie-Back
ヨガシーンだけでなくライフウエアとしてもお勧めです。
Vegan Knit Tie-Back/gray , Hanuman Pants/indigo haze

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必要のないものを省きシンプルな居心地の良さを感じるスペースはyinyangのウエアとの相性がぴったりでした。
Bottleneck Pullover/Navy , Hanuman Pants/indigo haze

yinyangでは、心地よく毎日を過ごすために、身に纏うものをできるだけ自然な素材のものにしたい。
そして、純粋なエネルギーの環境を保ち、そこに身をおくために、人やもの、自然に対してアヒムサ(非暴力)でありたいと考えています。
それは地球や他者のためでもあり、自分自身を快適に保つためのアクションです。
「お買いものは投票である」と聞いたことがあります。
手にとり、生活をともにするものたちが、「どこから来てどこに帰っていくのか」をしっかりと考えて、自分の生活の中に迎え入れることができたら素敵ですよね。
yinyangでは、今後もより一層、製造のプロセスを可視化し、ゼロウェイスト(ゴミを減らす)取り組みを行なっていきます。

2020/2nd collection が、この秋/冬のみなさまのライフスタイルに心地良さをお届けできますように!
今後ともどうぞよろしくお願いします。

代表/Yoko

Special Thanks!!

バリ島での撮影にいつも協力してくれるHisa Nojimaちゃん→2人の女の子の母であり、経営者でもある素敵な女性
http://mediaboxbali.com
http://niconicostudiobali.com

Wapa di Ume Sidomen のスタッフのみなさん→撮影を素敵な笑顔で見守ってくれ、快く協力してくれたLovelyな人たち
https://wapadiumesidemen.com

日本のオフィスのみんな→いつも笑いとおやつが絶えないオフィスで、マイペースかつプロフェッショナルに働く人たち
https://yin-yang.jp

日本での撮影に協力してくれるKingy Hsu→いつもyinyangとモデルの魅力を最大限に引き出してくれるキュートでハンサムな女性
https://hellokingy.com

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yinyangの立上げメンバーのYokoとYuko、そして、その間には、12年間yinyangモデルとして活躍するMaaya