第1回ウェアの染め直し受注のご案内

yinyangウェアをご愛用いただいている皆様へ。

たくさん着たお気に入りのウェア、
たくさん洗って色が薄くなったウェア、
まだまだ着たいウェアの『染め直し』を受け付けいたします。

お気に入りのyinyangウェアをリダイ(re-dye)して新たに植物の色を吹き込むことで、
新鮮な色味でウェアを長く大切に楽しみ続けていただけますように…!

◇ 染め直しについて◇

今回は初回企画となりますので、カラーはインディゴの1色染めのみとなります。

染め直し代金 :
トップス・インナー2,000円
ボトムス・アウター・ドレス3,000円を頂戴
(※ 別途バリ往復の送料がかかります。
目安として1点1,500円、追加1点ごとに+500円。
京都からご自宅までの郵送は着払いとさせていただきます。)

受付期間:
2019年12月13日(金)必着
▷株式会社YinYang 宛て
〒614-8295 京都府八幡市欽明台中央34-1
tel・fax 075-203-6876

染め期間 :
インドネシアのバリ島での草木染めとなるため、現地の伝統行事やリズムに寄り添って進めています。お手元に戻るまで半年程度をご了承ください。

※ 生地にほつれや傷みが見られる場合はお受け出来ないことがあります。
対象はyinyangの草木染めの商品のみとさせていただきます。

受付の流れ:
①染め直したいアイテムが決まったらアイテムの写真と情報をメールでお送りください。
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メール宛先/ info@yin-yang.jp
メールタイトル/「染め直しウェア」
メール本文/
 ・お名前
 ・お電話番号と住所(郵便番号必須)
 ・アイテム名(トップス/インナー/ボトムス/アウター/ドレス)
 ・アイテム数
添付ファイル/アイテムの写真
————————————————————
②こちらから同意書とお見積もりをメールいたします。
③同意書をご記入の上メールをご返送ください。(またはプリントしてご記入後、アイテムと一緒にご郵送ください。)
④お見積もり金額をお振込後、アイテムをご郵送ください。
⑤受付完了!バリでの染め直しが完了後、京都から皆様のお手元へ着払いでご郵送いたします。

この機会にエシカルでサステナブルなお洋服の楽しみ方を実践してみましょう♩

バリでの草木染めイメージ
*今回はインディゴ(藍)の単色染めのみとさせていただきます。

2016年バリリトリートでのインディゴ染め体験の様子

2019AW リリースにむけてのご挨拶

パートナーのゆーやんと

10年来のパートナー、ゆーやん(右)とミーティングのワンシーン

2019年春 yinyang は運営体制を変更しました

こんにちは。

この春から(株)YinYangの代表となりました小上陽子です。 

2005年から京都市内で、ヨガスタジオ「TAMISA」を運営しています。

2009年、パートナーであり現在インドネシアのバリ島在住のゆーやんこと、松本優子とともに yinyang を立ち上げました。

まだ、今のようにヨガウエアブランドもあまりない時代、可愛くて心地よいヨガウエアを着て毎日を過ごしたい!との思いが集まってうまれました。

トップス:ツイストジレ   ボトムス:パーフェクトレギンスエア 

 

ゴッデスドレス アイボリー(カラーは参考商品)

 

yinyangの原点、バリ島での撮影

 

3月にモデルであり、クリエイティブディレクターのマーヤと共にバリ島を訪れ、リニューアルの撮影とミーティングを行いました。

 

毎日の日課としてお供え用の花飾りを作る女性

 

バリ島はいたるところにお花があふれています

 

久しぶりのバリ島は以前よりもさらに純粋なエネルギーを感じました。
神々が宿る島と言われる所以がよく理解できます。
現地の方々には「祈り」がとても自然なこととして毎日の生活に浸透しています。

 

自然の中でたくさん語り合いました   

 

ずっと変わらない自然界との共存への思い

 

ゆーやんや、インヤンフレンズのまっすん、スタッフのすーちゃんたちと毎日新しいアイデアを語り合いました。
2009年の立ち上げ当時から変わらないものは
「人も地球も心地よいものづくり」「yinyangを通して暖かい繋がりを作る」です。
そして、日々アップデートしていくものは
「インスピレーションを大切にして新しいデザインの提案」「よりよい環境にむけての新たな取り組み」です。

 

トップス:ヨギー二ブラウス ボトムス:ハイウエストレギンス(カラーは参考商品)

2019AWコレクションへの思い

今回の2019AWのコレクションはあえてアイテムの点数を少なくしました。
私たちがもの作りを通して伝えたいことは何なのかをよく考えて、今季はアイテム数を減らすことを選択しました。
厳選した素材を使った、ヨガシーンはもちろん、オフィスシーンや普段使いにも優れたアイテムです。
ひとつのアイテムを全色買いするスタッフも!
たくさんのアイデアがあるけど、それを整理して丁寧に作りあげていきたいと思います。

 

インヤンフレンズのまっすんとスタッフのすーちゃんと

心地よい調和の中でのものづくり

いま、事務所には多彩なメンバーが集っています。
みんなヨガを日常に取り入れ、毎日を自分のリズムで心地よく過ごす達人たちです。

そして個人を尊重し、調和とHappyの共有に長けていてオフィスは愛にあふれています。

そんなメンバーから大切に丁寧にうまれた2019AWコレクション。
たくさんの方と心地よさを共有できたら幸いです。
ぜひ、私たちの自信作2019AWコレクションを手にとってみてください!

 

2019AWコレクションをぜひご覧ください

イタリア在住、大西枝美さんからのお便り

イタリア在住の大西枝美さんから美しい写真とともにコラムが届きました!

ぜひお読みください。


Website の写真撮影

写真家のフランチェスカと出会ったのはインスタグラムだった。

南インドのスピリュアルコミュニティ、オーロヴィル(Auroville) で

ヨガのワークショップをしていた頃の写真をフランチェスカがインスタグラムで見つけて、

その場所について知りたいとメッセージをくれた。

日本も訪れた事がある彼女は京都が大好きで、インド好きでヨガを教えているイタリア人。

共通点が沢山ある私たちはすぐに意気投合した

写真撮影の為に訪れた場所は、リグリア州のチェルボ (Cervo)。 南フランスのニースから車で1時間ほどの距離のリグリア海沿いに

ある人口約1200人の小さな町。

ここにはフランチェスカの親のセカンドハウスがある。


フランチェスカは、写真家のマイランドと結婚したばかり。

二人はインドで出会ったそう。

私とトミーが出会ったのも12年前のインドだった。

二人が結婚式を挙げたという、オリーブの木が茂り海が見渡せる大自然の中で、

マイランドにアシスタントしてもらいながら、撮影は順調に進んでいった。

朗らかでやわらかな雰囲気のフランチェスカも、カメラを握ると真剣な眼差しに変わる。


森で、お家で、海で、2日間に渡って撮影をした。


イタリア人の好きなところは、オンとオフがはっきりしている所。


仕事はするけれど、それと同じぐらい休む時間もしっかりと取る。

この優雅なリズムがとても好きお家の横が音楽学校で、

1日中クラッシックピアノを練習する生徒の姿が見え、

家中ピアノの音が響き渡る。

最後の夜はお家の屋上で、みんなで料理したものを食べた。

丁度広場ではその日クラシックピアノのコンサートがあって、ピアノの音を聞きながらの夕食は贅沢だったな。

そのまま夜遅くまでコンサートは続き、アンコールのピアノの音を聞きながら私達は眠りについた。

ご飯を食べて、お昼寝をして、海で泳いで、

レストランにも行ったし、一緒に歌って、瞑想もした。

初対面とは思えないほど一緒にいることが自然だった。


私は頭脳派ではないし、

左脳を使ってあれこれ考える事は苦手だけど、

右脳を使うことは得意だなと思う。

インスピレーションに今まで色々と導いてもらって生きてきた。


そしてフランチェスカとの出会いも完璧だった。実は会う前からもうわかっていたんだけどね!

お家の横が音楽学校で、1日中クラッシックピアノを練習する生徒の姿が見え、家中ピアノの音が響き渡る。

最後の夜はお家の屋上で、みんなで料理したものを食べた。

丁度広場ではその日クラシックピアノのコンサートがあって、ピアノの音を聞きながらの夕食は贅沢だったな。

そのまま夜遅くまでコンサートは続き、アンコールのピアノの音を聞きながら私達は眠りについた。

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黒髪が美しい京都出身のEmiさんが着用されているのは

写真4枚目[Kyoto]ツイストジレ https://shop.yin-yang.jp/?pid=96323213

写真6枚目[Bali] Vネックノースリーブボタニカル https://shop.yin-yang.jp/?pid=137716790

毎夏来日し、ヨガ、瞑想、アーユルヴェーダのWSやリトリートを開催しながらYinYangの販売会もしてくださいます。

今年も8月、9月に来日されるのでこちらからチェックしてくださいね↓

https://mailchi.mp/c11396724ac9/ayurvedic-yoga