「陰(いん)」のあるライフスタイル 〜アロマセラピーで深い睡眠を〜

【コラムINDEX】

  1. 「陰(いん)」のあるライフスタイル 〜アロマセラピーで深い睡眠を〜
  2. 「陰(いん)」のあるライフスタイル 〜陰ヨガを取り入れるということ〜
  3. 「陰(いん)」のあるライフスタイル 〜女性の生理と陰のコンセプト〜
  4. 「陰(いん)」のあるライフスタイル 〜心を癒すアロマセラピー〜
  5. 「陰(いん)」のあるライフスタイル 〜陰ヨガからみる陰陽理論〜(2017年8月掲載予定)
  6. 「陰(いん)」のあるライフスタイル 〜アンチエイジングを応援する陰の時間〜(2017年10月掲載予定)

陰ヨガ指導者養成講座や陰ヨガワークショップのために地方に行くことが多いです。YinYangヨガウエアの本拠地である京都のヨガスタジオタミサでも不定期で養成講座を行っています。最近では、11月末に大阪と福岡で陰ヨガ指導者養成講座〈ベーシック〉を行ってきました。

そんな時は、当然ホテルに滞在することになりますが、ひとつの悩みは、睡眠の質がどうしても悪くなってしまうこと。自分の家のベッドで寝るようにはいきません。

講座では、1日中話していることが多く、生徒さんを指導する立場にあることから、とても神経を使います。だから、1日のリセットには、神経を休ませて脳の休息をとりたいのですが、そうするためには、深く眠ることが大切です。

陰(いん)とは、休むこと。体の回復を手伝ってくれる能力です。自律神経でいうと、副交感神経を優位にすることで、内蔵の修復を行ってくれます。これは、健やかに毎日を過ごし、仕事を頑張るために大切なことです。

そんな時、私は、アロマを使います。アロマは、小さい瓶に入っているので、手軽に持ち運びができるので、ホテル滞在の時はいつも持参しています。アロマを使って眠るときと、そうでないときの朝の目覚めの質に違いがあります。

ディフューザーを使う必要はなく、ホテルにおいてあるティッシュで十分です。3−5滴くらいアロマをティッシュに垂らして、枕元にそっと置いておくだけ。
ベッドに横になったら、少し意識して香りをかいでみます。深呼吸をしたり、静かに呼吸をしていると、ふっと眠りについていることがあります。

仕事が忙しいときは、神経が逆立っているので、できるだけ脳を自然に休ませるのが大切。そんなときに、この自然の香りを使ったアロマセラピーが、私たちの生活を助けてくれます。
私は、ベルガモットを使って休みます。気持ちが安らぎリラックスできます。

心身の休息またその能力は、健やかに毎日を過ごすために必要であるだけでなく、アンチエイジングにも繋がります。