LOHASリトリートin二宮 ~ 児玉美保

YinYang アンバサダー
児玉美保
Miho Kodama
yoga spot『zuci yoga(シュチ ヨガ)』主宰
国際ホリスティックセラピー協会認定 1 級ヨガインストラクター
ヨガニードラセラピスト
鎌倉アロマ認定 アロマヨガインストラクター
一般社団法人 日本プロカウンセリング協会認定 2 級心理カウンセラー
UTL 認定トラウマ・アプローチ・ヨガ指導者養成講座修了

こんにちは、児玉美保です。

私たちが毎日の生活の中で活動する範囲、というのは割と決まっていて、
その環境から出ようとすることを『旅』『リトリート』と言ったりします。
いつもの環境を少し変えることで、脳に、カラダに、新しいエネルギーが行き渡ります。

神奈川県の西部に、人口約3万人の二宮町(にのみやまち)という小さな街があって、ここでこの夏からリトリートを始めました。

北にそびえる丹沢の山々から南に広がる相模湾に向かって心地よい風が吹き降ろす、自然豊かな街。
蒸し暑かった今年の夏、二宮は天然の良質な扇風機のような風が抜け、日中でもとても心地よく過ごすことができました。

そんな自然を満喫する1dayリトリートのテーマは『LOHAS』。
冷房を切って、暑さに疲れた内臓に優しいオーガニックフードクッキングで、日頃から頑張っているカラダをケア。
さらに、素敵なご縁で集まった参加者の皆さん同士、手作り豆乳チャイを頂きながら会話が弾みます。

慣れた環境の中では全てが“当たり前”になっていて、オートマチックに進行しています。
だから、「嫌だ」と思うことがあったとしても、気付かない。
これが“ストレス”です。
オートマチックに生活するほど、私たちは目に見えない過重を自分で自分に課してしまっているのです。

環境を変えると、流れはオートマチックには行かなくなります。
“仕事”や“携帯”という“追ってくる時間”もありません。
自分自身が主体的に行動でき、ご自分本来の“歩み方”ができる、“今この瞬間”の時の流れが味わえるのです。

これもヨガ。カルマヨガ。
あるがままを生きる、ということに、精一杯意識を向ける。
すると、そこに極上の時が流れていることに気付くはずです。