自然界の中で呼吸する事 ~ 古澤麻美さん

YinYang アンバサダー
古澤麻美さん
古澤麻美
Mami Furusawa
全米ヨガアライアンス認定講師(E-RYT200)
インド中央政府公認ヨーガインストラクター

酸素はわたしたち人間になくてはならない存在。

わたしたちは酸素をネイチャーから頂き、二酸化炭素を与える。
ネイチャーは酸素をわたしたちに与え二酸化炭素を頂く。

共に共存する必要があるのです。

私はハワイでこんな言葉に会いました。
Aloha Aku Aloha Mai
常にアロハを与える。そうするとアロハが自然と戻ってくる。
Give Love Receive Loveなんです。
そこにエゴはなく、わたしたちのLove、心を込めるということ。
そして相手に一つ与えたら一つ見返りを貰うようなものではなくて、与え続けていたら本当に必要なタイミングで、
助けを差し伸べてくれるような大事なギフトを頂けるという事。

自然の中で呼吸していると自然界の一部であることを思い出させてくれる。
身体や細胞、心までもいきいきしてくるのがわかる。
このエネルギーがまわりの人々、生き物にも伝わっていい循環が出来る。
雨が降ったら海へと水が流れ、海水が蒸発してまた雨を作るサイクルがあるように、
私たちも循環があり雨をためておく必要がない。自分の中にためておくとどんどん濁って、ドライになってしまう。

この時期は大切な心臓を守るため身を すくめやすく肺も冷えやすいです。
大きな木があるところでぐーんと伸びてGive Love Receive Loveできますように・・・☆