2016年 今年はヨガを“頑張って”みましょう!? ~ 児玉美保さん

YinYang アンバサダー
児玉美保
Miho Kodama
yoga spot『zuci yoga(シュチ ヨガ)』主宰
国際ホリスティックセラピー協会認定 1 級ヨガインストラクター
ヨガニードラセラピスト
鎌倉アロマ認定 アロマヨガインストラクター
一般社団法人 日本プロカウンセリング協会認定 2 級心理カウンセラー
UTL 認定トラウマ・アプローチ・ヨガ指導者養成講座修了

新年明けましておめでとうございます!

さて、タイトルを見てビックリされた方もいらっしゃるでしょうか。
「ヨガは頑張らなくていいって言われたのに」!?

私もレッスン中そうお伝えすることがありますが、
今年は少し、ヨガを頑張ってみませんか?というご提案です。

年末に太陽礼拝を煩悩の数・108回行う、というイベントが多く行われましたが、
いかがでしたか?
途中でくじけそうになりました?筋肉痛になりましたか?腕力がないな~って思いましたか?
でも、達成しましたか?終わったとき、どう感じましたか?

私が担当させて頂いた108回太陽礼拝に、
ヨガを始めてまだ2~3ヶ月という生徒さんが何人かいました。
でも。
達成できたんです、108回。やり切りました。
感動しました。
不格好でも、途中でチャイルドポーズになっても、
周りの皆さんと達成するんだ!という思いで、頑張られたんです。

素晴らしい!!

あの時の達成感、まだ覚えておられますか?
頑張ったからこそ、味わえた感覚でしたよね。

それは、よく言われる“エッジ”を味わったということ。
何か一つのアーサナを取るときにも、
一度ご自分の限界までその形を頑張って取ってみる。
そこでやっと、力を手放す。

八支則で言えば、ニヤマの中の「タパス」。
目標に向かって努力すること。

すると、楽になる瞬間がやってくる。何か突き抜けたような、コツがわかったような。
そして、以前よりも“楽しく”、アーサナが取れるようになったりします。
これが、『上達』の瞬間。

レッスンに通われて、「もっと身体が柔らかくなればいいのになぁ」「あの人みたいにキレイにポーズをとりたいなぁ」って思われたこと、
ありますよね。

やってみましょう。頑張ってみましょう。
すると、何かが変わると思います。
ヨガがさらに楽しくなると思います。

さて、何かが変わったら、ぜひ教えてくださいね。